トランジションBYラントロニクス

貴社ネットワークには、急速に進化するビジネスニーズやニューノーマル、新しいテクノロジーに対応するための十分な柔軟性がありますか?

帯域幅の拡大、距離の延長、セキュリティの向上、ネットワーク管理の簡素化を実現する、組み込みのハイブリッド光ファイバ/銅線ネットワーク統合ソリューションを提供することで、企業がネットワークを進化させるのを支援します。ネットワークを移行して、パフォーマンスを向上させ、より速く、より安全にします。
トランジション・ネットワークス社は、71か国以上のディストリビューター、インテグレーター、エンドユーザーに高品質の製品と卓越したカスタマーサービスを提供することで知られています。私たちは、多くの大手ディストリビューターと長年の関係を持っていることを誇りに思っています。私たちはインテグレーター、エンドユーザー、連邦政府、州および地方の教育と一緒に、そして世界中の公益事業の顧客をサポートします。
 米国ミネアポリスの企業であるトランジション・ネットワークス社は、30年の経験を持ち、フォーチュン100企業のうち67社を含む世界中の顧客に300万台を超えるデバイスを提供してきました。

そして、2021年8月にラントロニクス社はトランジション・ネットワークス社を買収しました。スイッチングやメディア・コンバータといった当社のネットワーク接続ソリューションは、現在、ゲートウェイ、モデム、トラッカーなど、さまざまなIoTエンドポイントに拡大しています。ラントロニクス社が得意としている幅広いIoT接続ソリューションは、あらゆるネットワークを次のレベルへと導きます。

トランジションの主な取扱品目

屋号ロゴLANTRONIXへの変更予定について

これからリリースされる新しい製品はラントロニクスのロゴとなる予定が通知されました。従来の製品の変更時期は、既に製造済の在庫が無くなり次第、新しいロゴに変更される見込みです。そのため、当社で作成した日本語取説や製品仕様書も徐々に変更を行っていくつもりです。既存のお客様が混乱されないよう、出来る限り通知を致します。

重要なお知らせ

主な取扱製品

光ファイバ・メディアコンバータ IEEE802.3 10M, 100M, 1000M, 10Gigabit Ethernet

RJ-45コネクタ付のカッパー・ツイストペア(TP)ケーブルを、通信用の石英系光ファイバ・ケーブルを用いて、各Ethernet通信規格を最小1m~最長80kmまで伝送延長し、再びカッパーTPケーブルに再接続できるように変換するメディアコンバータです。この機器により、100mのケーブル長の限界を越えて様々なデータを遠くまで伝送することが出来ます。ネットワーク・レイヤー1で動作するリピータ型メディアコンバータは、TPケーブルから光ケーブルへの双方向の変換時に僅か数マイクロ秒という最小の遅延で変換することが出来ますので、主に監視カメラ映像や音声、データ通信におけるアプリケーションに最適です。レイヤー2で動作するブリッジ型メディアコンバータでは、通信レートを変換しながら伝送できるため、速度の異なるネットワークやアプリケーションを同時に扱うことがあるネットワークに最適なコストパフォーマンスで伝送することが出来ます。対応する光ファイバはGIマルチモードまたはシングルモード光ファイバで、適合コネクタは主にSC, LCとマルチモードSTがあります。

メディアコンバータ日本語カタログ 

イーサネット 10/100/1000Base-T, 100/1000Base-X SFP および 10GBase-T, 10GBase-X SFP+ スイッチ と PoE / 産業用グレード

様々な特長、0~50℃の標準温度、-40℃~+75℃の過酷な環境でも動作できる10M~10GbE対応の管理型・非管理型スイッチにより、様々なネットワークの接続と延長のニーズに応えます。PoE (パワー・オーバ・イーサネット)対応規格は、af/at/bt および新製品ではHDBase-T (HDMIなどのビデオoverIP機器で利用されている規格)にも対応できる製品が新登場しました。

管理型・非管理型スイッチ 日本語カタログ 

SFP(スモール・ファクタ・プラガブル)トランシーバ製品は、Cisco互換製品を含み 全製品MSA(マルチソースアグリーメント)準拠

Mini-GBICという異名をもつSFP(Small factor Pluggable)は、スイッチやメディアコンバータに搭載された同スロットに、(電源をon/offすることなく)ホットスワップ可能なトランシーバ型モジュールで、光ファイバやツイストペア・ケーブルの種類があり、様々な通信規格(100M/ギガビット/10G~)と伝送距離(最小1m~80kmなど)のスペックを持つモジュール群のことで、名だたる大手製造メーカーである各社団体によるSFF委員会にて合意の上で取り決められた仕様に基づいて設計・製造されています。両面20ピンの端子は厳しい規格で決められていて、原則同じ形を持ったSFPまたはSFPプラスのスロットであれば使用できますが、米シスコ社をはじめとする一部のEthernetスイッチの製造会社の中には、モジュールの型式のIDにある制限があるもののみ利用可能としており、当社取り扱いのAristaも同様、対象メーカーの準拠品でなければ動作しないスイッチもあれば、ラントロニクス製のようにMSA準拠であれば動作するスイッチの2種類が世の中にはございますので、他社製スイッチであっても保証云々関係無くラントロニクス製MSA準拠のSFPモジュールの動作検証をされたい場合は、お問合せをいただければ2週間の検証期間にて対応可能ですのでどうぞ。
なお、Cisco準拠品はありますので、下記のカタログをご参照ください。

SFP/QSFPトランシーバ 日本語カタログ